お知らせ

2017年9月30日をもちましてニュースサイト「MANTAN BizBuz」(https://bizbuz.mantan-web.jp/)はサービスを終了しました。
今後、株式会社MANTANのビジネス関連ニュースは「MANTANWEB」のビジネスコーナー(https://mantan-web.jp/biz/)に掲載いたします。

ジャンル :  話題
文字サイズ変更

パナソニック:“乾電池ロボ”が高さ1000mのフィヨルド登頂に挑戦

10日に行われた「EVOLTA NEO」の発表会の様子

 パナソニックは10日、乾電池新製品「EVOLTA NEO」(エボルタネオ)の長持ち性能を実証する実験として、同乾電池を動力としたロボット「エボルタNEOくん」が高さ1000メートルのフィヨルドの絶壁を登頂にチャレンジすると発表した。7月上旬、ノルウェーのリーセフィヨルド・シェーラグ山で実施するという。

 今回の挑戦では、フィヨルドの断崖絶壁にロープを張り、2本の単3電池を搭載したエボルタNEOくんが乾電池の動力で高さ1000メートルの頂上まで登り切ることを目指す。予想所要時間は13時間以上という。

 エボルタNEOくんは全高17センチ、重量は169グラム(電池含む)。ロボットクリエーターの高橋智隆さんが開発を担当した。

 同日、東京都内で発表会が開かれ、エボルタNEOくんが20メートルのロープを約15分かけて登るデモンストレーションが行われた。出席した高橋さんは「今日は成功したが、1000メートルのフィヨルド登頂を無事成功させるため、さらに改良を加えて本番に備えたい」と意気込み、今回の挑戦について「小さな電池と小さなロボットが広大な環境にどう挑んでいくか」と見どころについて語った。

写真特集 全6枚

もっと見たい方は写真をクリック!

震災支援特集

スマホ特集

BizBuz動画