ジャンル :  スポット 話題
文字サイズ変更

東武鉄道:半世紀ぶりのSL「大樹」と命名 来夏運行、ヘッドマークは“美人すぎる書道家”が

ヘッドマークを付けて走る「大樹」

 東武鉄道は1日、2017年夏に東武鬼怒川線で運行させる予定の蒸気機関車(SL)の名称を「大樹」にすると発表した。

 「大樹」は、日光東照宮(栃木県日光市)から連想される「将軍」の別称・尊称と言われており、また自立式電波塔として世界一の高さを誇る「東京スカイツリー」(東京都墨田区)も想起させることから、沿線地域とともに力強く大きく育ってほしいという思いを込め命名したという。

 名称とともに、“美人すぎる書道家”として人気の涼風花さんが文字を書いたヘッドマークデザインも発表された。

 同社がSLを運行するのは1966年以来、約50年ぶり。SLはC11形207号機で、同路線の下今市~鬼怒川温泉間(12.4キロ)を運転。所要時間は片道約35分で、土日を中心に年間最大140日程度(1日3往復程度)運行する予定。

最新ニュース

BizBuz アーカイブ
BizBuz アーカイブ

震災支援特集

スマホ特集

BizBuz動画