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八光自動車工業:池田淳八社長 高級外車の販売戦略とは ホテル買収の理由も MBS「ザ・リーダー」

八光自動車工業の池田淳八社長(右)と高井美紀アナ

 八光自動車工業の池田淳八社長が13日午前5時放送のドキュメンタリー番組「ザ・リーダー」(MBS、関西ローカル)に出演。日本で人気のドイツ車に手を出さずイギリス車やイタリア車に絞った戦略の背景や、今年10月に阪急阪神ホテルズから六甲山ホテルを買収しホテル経営に乗り出した理由などについて語る。

 番組は、誰もが知っている大企業の社長、ちょっとユニークな中小企業のオヤジたち、次々とヒット商品を生み出す企業の経営者ら経済界を引っ張るリーダーを、MBSの高井美紀アナウンサーがインタビューし、その人物像を探るというもの。

 池田社長は、八光自動車工業創業者の次男として1946年に生まれ、現在70歳。大学卒業後にトヨタのディーラーを3年間経験し、73年に八光自動車工業に入社して、93年からアルファロメオとフィアットの正規ディーラーを開始した。

 当時、故障がつきものというイメージのイタリア車を自動車整備工場として培った技術力を基に新車点検をしっかり行うことで顧客を獲得し、従業員10人程度だった整備工場を250人以上の会社に育て上げた。現在はイギリスの高級車「アストンマーティン」やイタリアのスポーツカー「マセラティ」など八つの高級ブランドを扱う。

 番組では、顧客満足度を重視した取り組みなど池田流のセールスを紹介。高井アナとフランス料理を食べながら今後のビジョンや買収した六甲山ホテルについても胸中を語る。

 放送は13日午前5時~5時半、次回は12月31日午前6時~8時、「京セラ」創業者の稲盛和夫さんが出演予定。

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