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聖の青春:村山九段が愛した吉野家とコラボ 「牛丼は吉野家じゃないと意味がないんです」

吉野家とコラボした映画「聖の青春」のポスタービジュアル(C)2016「聖の青春」製作委員会

 松山ケンイチさん主演の映画「聖の青春」(森義隆監督、19日公開)と大手牛丼チェーンの「吉野家」がコラボしたポスタービジュアルが、公開された。劇中で松山さんが演じる村山聖九段は、生前「牛丼は吉野家」と周囲に語っていたといい、今回のコラボポスターでも、「牛丼は吉野家じゃないと意味がないんです」という劇中のせりふや、「映画『聖の青春』の主人公村山聖九段は、吉野家の牛丼をこよなく愛していました。」というキャッチコピーが添えられたデザインとなっている。

 映画は、大崎善生さんのノンフィクション小説「聖の青春」(角川文庫、講談社文庫)が原作。「東の羽生、西の村山」と称されるほどの実力を誇りながら、難病のため29歳の若さで亡くなった村山九段の生涯を描いている。東出昌大さんが羽生善治王座を演じ、染谷将太さん、リリー・フランキーさん、竹下景子さん、安田顕さん、柄本時生さん、鶴見辰吾さん、北見敏之さん、筒井道隆さんも出演する。

 村山九段は、生前牛丼やお好み焼き、シュークリームなど好きな食べ物にこだわりを持っていたといい、劇中でも、吉野家ではない牛丼を買ってきた弟弟子を一喝したり、吉野家の牛丼をおいしく食べる父親に「じゃけん言うたじゃろ?」と得意げになるシーンも登場する。ポスターは12日から一部をのぞく全国の吉野家に掲出される。 

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