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アニコール:犬や猫の“気持ち”知らせるウエアラブル端末開発

Anicallが開発した動物用ウエアラブル端末「しらせるアム」で猫の“気持ち”をチェック

 センサーやソフトウエア開発などを行う「Anicall(アニコール)」(横浜市)は、スマートフォンアプリと連携し、犬や猫の“気持ち”を知らせる動物用ウエアラブル端末「しらせるアム」を開発し、13日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の第2回ウェアラブルEXPOに出展した。今春の発売を予定している。

 首輪に運動量センサーを内蔵しており、同社が独自に収集した行動データなどをもとに、「興奮」や「リラックス」「つまらない」状態などの動物の“気持ち”をスマートフォンのアプリで表示するというもの。また、食べ方や食べる勢いなどの毎日の食事時の状態などの情報も収集でき、活動状況や食事状態などを調べて、動物たちの健康管理に役立てることができる。

 本体とスマートフォン間はBluetoothで通信。スマートフォンがない場合でも、1日分の収集データを本体側に記録することができる。価格は9000円(税抜き)の予定。インターネットやペットショップなどでの販売を検討しているという。

 ウェアラブルEXPOはウエアラブル端末とそれに関わる技術の展示会で、今年で2回目。メガネ形ウエアラブル端末を出展した東芝やブラザー工業、またシャープやセメダインなど、今回は昨年の約1.5倍にあたる156社が参加。会期は15日まで。

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