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サンケイビル:子育て層向けの新築分譲マンション発表 第1弾は12月完成

「ルフォン ソレイユ」の記者説明会で質問に応じるサンケイビルの飯島一暢社長

 サンケイビルは10日、20~30代の子育てファミリー層向けの郊外型新築分譲マンション「ルフォン ソレイユ」を発表した。第1弾の「ルフォン ソレイユ小平小川町」(東京都小平市)は12月完成予定で、総戸数は149戸。また今後は分譲マンションの「ルフォン」シリーズ全体で販売戸数を現在の約2倍となる年間1000戸まで拡大する考えを明らかにした。

 「ルフォン ソレイユ」は、「ルフォン」シリーズの新ブランド。首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)をメインエリアに、「家族の快適性」「家計への配慮」「安心と安全の約束」をコンセプトとしている。

 居室の平均面積は約76平方メートル。明るさや広々とした収納、奥行きのあるバルコニーなどを確保するほか、高圧一括受電や省エネ対応設備機器の導入などにより、家計のコストダウンを目指す。また「ママズラウンジ」と呼ばれる共用施設や防災用の備蓄倉庫も設置。全戸に防災備蓄袋(ルフォンバッグ)を配布するという。

 第1弾の「ルフォン ソレイユ小平小川町」は、ミキハウス子育て総研の認定制度「子育てにやさしい住まいと環境」と、「小学生に贈りたい住まいと環境」の同時認定を受けた初の新築分譲マンションとなる。現在、船橋日大前駅(千葉県船橋市)や流山おおたかの森駅(同県流山市)付近でも建築を計画している。

 同社の飯島一暢社長は「少子化と言われているが、首都圏における人口は減少傾向を示していないため、マーケット拡大の余地はあると判断した」といい、「今後も“暮らしの提案者”として多様化するニーズを受け止め、一人一人に満足してもらえる住まいを提供していきたい」と語った。

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