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トミー ヒルフィガー:プレッピー取り入れたクールビズを提案

「トミー ヒルフィガー」のイベントでクールビズスタイルに挑戦した佐原翔太さん(左)と石川章太郎さん

 米アパレルブランド「トミー ヒルフィガー」は1日、東京・有楽町の「阪急メンズ東京」で期間限定店舗をオープンし、クールビズスタイルに悩むビジネスマン向けに、プレッピースタイル(正統的なスタイルの服を着崩すコーディネート)を取り入れたスタイルを提案するイベントを開催した。期間限定店舗は7日まで。

 イベントでは、1日から多くの企業や役所でクールビズが開始することを受け、男性ファッション誌「LEON」(主婦と生活社)などで活躍するスタイリストの村上忠正さんとパーソナルスタイリストの久野梨沙さんを招き、同ブランドが得意とするプレッピースタイルを取り入れたクールビズを紹介。村上さんは「ジャケットは着丈の短いもので袖を無造作にまくる。色は3色以内に収め、パンツはジャケットと同系色のものを。ネクタイはニットタイで軽めにするのがポイント」と着こなしのコツを伝授した。

 続いて都内のコンサルティング会社で働くビジネスマン2人が村上さんらのアドバイスを受けてプレッピースタイルを取り入れたクールビズに挑戦。「普段は黒と紺のスーツが多く、シャツはいつも白でマンネリ気味なのが悩み」という佐原翔太さん(27)はリネン素材のジャケットとチノパン、チェックのシャツにストライプのネクタイに。「着こなしがパターン化してしまっているのが悩み」という石川章太郎さん(32)はグリーンのポロシャツにブルーのニット、チノパンというスタイルにそれぞれ“変身”した。変身後、佐原さんは「リネン素材のジャケットで、夏でも蒸れなさそう。明るい印象になった感じ」、石川さんは「すごく新鮮です」と感想を話していた。

 村上さんは「プレッピースタイルにはベーシックなアイテムが多い。色も豊富なので幅広いスタイルを楽しめるので、これらのアイテムでクールビススタイルを楽しんでほしい」と呼びかけた。(毎日新聞デジタル)

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