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P&G手肌年齢調査:20~30代主婦の3割が実年齢より見かけ10歳上

 20~30代主婦の3割が手肌年齢が実年齢よりも10歳以上も老けて見られることが、家庭用品大手「P&G」の「手肌年齢に関する実態調査」で分かった。

 同社は一般的に言われている“手に年齢が表れる”ことに着目し、“手肌の見かけから推測される年齢(以下、手肌年齢)”を調べるため調査を行った。調査は、20代~50代の主婦各年代別に10人ずつ計40人の手肌の写真から推測される年齢を109人の主婦が答えるという方法で行った。

 手肌年齢で実年齢より老けて見られた人の割合を年代別に見ると、20代68.8%、30代62.4%、40代51.4%、50代37.6%。具体的な手肌年齢の平均は、20代が「実年齢+6.26歳」、30代は「同+4.25歳」、40代は「同+1.48歳」、50代は「同-3.94歳」で、若いほど実年齢よりも手肌年齢が老けて見られるということがわかった。特に10歳以上老けてみられた人の割合は、20代で34.9%、30代で26.6%と高く、両年代を合わせると30.8%にも及んだ。

 また、20~50代の主婦600人に対してインターネットで実施した「主婦の手に関する意識調査」によると、人と対面する際に相手の年齢を推測するために見てしまう部位で「いつも見ている」、「思わず見てしまうことがある」と回答した部位は、「顔」89.9%、「手・指」69.8%、「首」58.8%の順となり、手は相手の年齢を測る重要な判断材料になっていることがわかった。

 手のトラブルの原因について、全体で83%の人が「食器洗い」を挙げ、大差で1位となった。さらに、「食器洗い」と答えた主婦に現在の生活で食器洗いの回数を減らすことができるか質問したところ、全体では70.2%の主婦が「減らすことができない」と回答した。(毎日新聞デジタル)

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