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電車通勤調査:首都圏平均58分 6割が車内でケータイ

 首都圏に電車通勤する20~50代の男女823人を対象に実施した「通勤に関する実態調査2011」の結果によると、通勤時間の平均は58分で、通勤時間の過ごし方は携帯電話でゲームやメール、ネットをしている人が約6割に及んでいることがわかった。 

 調査は、携帯電話の位置情報機能を使ったコミュニケーションサービスを提供するコロプラ(東京都渋谷区)が今月1~3日に実施。通勤時間は、最短が13分、最長は141分で、年代別では、20代平均が最も短い55分、50代平均が最も長い63分で、年齢が上がるほど都心から離れていく傾向が見受けられた。一方、理想の通勤時間の平均は35分、長く感じる時間の平均は63分だった。

 通勤時間の過ごし方については、1位「携帯電話でゲーム・メール・ネット」(59.4%)、2位「音楽を聞く」(45.4%)、3位「読書」(42.4%)、4位「睡眠」(41.9%)だった。携帯電話の利用率は、20代(67.8%)、30代(63.7%)と3人に2人は利用している結果に対し、40代では半数、50代では32.4%と大幅に下がることがわかった。ダウンロードせず携帯サイト上で遊ぶゲームを対象によく利用する携帯ゲームを聞いたところ、1位「コロニーな生活☆PLUS(コロプラ)」(14.1%)、2位「怪盗ロワイヤル」(12.8%)、3位「アメーバピグ」(9.4%)だった。

 また、通勤電車内で遭遇した珍体験を募集したところ、「電車内で歯磨きをしている女性がいた」「ラッシュ時にビールと弁当を立って食べている人がいた」「駅員さんに告白された」「クリスマスイブの夜、事故で電車が止まった車内で黒人の家族数人がアカペラでクリスマスソングを披露した」などが出された。(毎日新聞デジタル)

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